『学び合い』日記 in山形県鶴岡市

『学び合い』(2重カッコの"学び合い")の実践の奮闘日記です。

独り言(後輩の野球の試合の応援)

2つ下の後輩の応援に行ってきました。 リーグ戦の最終戦でした。 4年生にとっては引退の試合です。 私はちょうど2年前に経験していました。 これが中々泣けます。 今まで小学校から本格的に練習に励み、プレーしてきた自分とお別れをするんです。 私も2…

中だるみは自分自身から

私は『学び合い』の授業で、集団が中だるみをしている時は常に自分を振り返るようにしています。 生徒は教師の鏡である。 この言葉は本当だと思っています。 私が元気がなければ、生徒たちも元気がないように思えますし、私のやる気があるときは生徒たちもや…

生徒だけではない!!!!!

headlines.yahoo.co.jp 最近、働き方改革が大きな話題となっています。 内田先生の記事は論理的で、部活動問題を本当に冷静に分析していて、本当に勉強になります。 部活動が好きになる理由分かります。 だって、日々のクラスでは言うことが聞かない生徒が部…

独り言:『学び合い』集団になるために・・・

大阪のフォーラム以来、『』の授業のことはもちろんなのですが、それ以上に私自身を客観的に見るようになったと思います。 私が職員室でどのような雰囲気をつくっているか。 そして、私自身が他者と折り合いをつけているかどうか。 そこを大切にしています。…

理解させることの限界

一昨日の出来事です。 中2のクラスでの授業でのことです。 生徒たちから一次関数の変域のあるグラフの先生なりの考え方を教えてほしいということがありました。 クラスの全員が先生の説明を聞いてみたいという要望があったので、久しぶりに黒板に解説を書き…

テストの重要性

テストの重要性を感じています。 1クラス、だれている感覚のあるクラスがあります。 私自身の語りが弱いこと、そして、私自身がだれているなど、原因は色々あると思いますが、一番は集団に目が行かなくなっているのかと考えています。 そして、集団に目がい…

良い集団になるために

2学期になって私が気をつけていることを書きます。 大きくは2つです。 ①1人も見捨てないと私が強く思うこと。 ②1人も見捨てないことを集団に強く語ること。 この2点です。 まず①については、当たり前なのですが、中々この気持ちを強く思い続けるのは難…

独り言(余裕のなさ)

昨日、学年の先生方と 「教師が余裕なければ、それが生徒にも伝わる」という話をしていました。 全くその通りだと思うのと同時に、生徒が不安になりかねないことでもあると思います。 業務改善をどうしていくか。 これが一番だと思います。 そんな忙しい中で…

特別支援の本

特別支援学級の子どものためのキャリア教育入門 基礎基本編 義務教育でつける「生涯幸せに生きる力」 (THE教師力ハンドブック) 作者: 西川純,深山智美 出版社/メーカー: 明治図書出版 発売日: 2017/09/14 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 読ん…

独り言

授業の進度を教師がリードするから、思うようにいかないのだと思う。 上手くいく先生方もいるけど、そうじゃない先生の方が多い。 それを考えると『学び合い』はマシだと思う。 どんな先生でも、ペースを保てると思う。 だから、教師も1人も見捨てないんだと…

教師集団も一人も見捨てないことの大切さ(授業の進むペースを考えて・・・)

「授業の進み具合はどのくらいですか?」 この質問を受けると返答に困ります。 今の現状のクラスだと、 「最低限、○○まではできていますが、頑張っている子だと▲▲までできています。」 と答えます。 恐らく、一斉授業をしている先生からすると、「は?」だと…

教職員集団の『学び合い』

さて、体育祭も終わり、勉強の秋です。 生徒たちもそうですが、教職員集団も勉強・研究の秋だと思います。 私は最近考えることは、教職員集団の『学び合い』が本当に大切だということです。 そして、批判されるところから議論ははじまると思っています。 こ…

独り言

日本一の体育祭を終えて

昨日、現任校での体育祭を終えました。 5月中旬くらいからの長い準備が終わり、その中で学んだことを書きます。 ①人の力を借りることの大切さ 私は軍の主担当でした。教師としてもはじめて体育祭において、生徒集団を指導する立場になりました。 正直のとこ…

独り言

最近更新しておらず、すいません。 明日まとめて書きます。

見えない子ども達の貧困

www.nhk-ondemand.jp www.youtube.com このNHKの動画を見ました。 焦ります。 そして、このような生徒がいます。 私が関わっている生徒の中に、このような境遇の生徒がいると考えると胸が本当に痛くなります。 でも、私はそのような生徒全員のことを考えて50…

生徒との距離感

最近になって生徒との距離感の悩みが少しずつ消えつつあります。 『』の本には、「上級管理職の立ち位置」や「職員室の教諭と校長の立ち位置」というような表現で書いてあると思います。 この文を読んで、少し誤解していたところもありました。 私は、生徒と…

2学期の授業はじめ

2学期の授業がはじまった一週間でした。 やっぱり『』はやめられません・・・。 あんなに一生懸命に生徒達を授業中に課題に取り組ませることはできません。 僕一人の力では絶対に無理です。 生徒たちは有能であると本当に思います。 この2学期は課題の研究に…

Hさんへの相談

ついさっき、1つの悩みごとが解決しました。 解決して頂いたのは、大阪で知り合った富山県で数学の教師をしているHさんです。 『』を実践していて、本当に良かったと思った瞬間でもありました。 悩みを聞いてくださり、本当に感謝しています。 この悩みも『…

折り合いをつける

2学期も心がけたいことを書きます。 それは、「学校のたくさんの先生から力を借りる」ということです。 夏休み中の体育祭準備が終わって、分かったことは、私はまだ知らないことが多すぎるということです。 でも、それを言い訳にもできません。 「分からな…

独り言

2学期が始まります。 始業式はまだですが。 生活リズムをまずは戻したいと思います。 1学期の6時起きに戻さないと・・・。 夏休み。 人生の夏休みは大学1,2年生の2年間でした。 もう一度、楽しみたい・・・。

今の願い

西川 純 - 私は仲間の方々が積極的に本を出して欲しいと願っています。それを実現するにはどうしたらいいか考えています... | Facebook 西川先生のこの文を読んで思ったことを書きます。 昨年の今頃は、『学び合い』の実践に向けて準備をしていた時期だと思…

昨日の続き〜学力について〜

改めて印象に残った箇所を箇条書きで書きます。 ・学力を本気で上げようと願えば、学力は何かを考えなければなりません。p64 ・学力を向上させるには、教師や子どもがなぜ学力を向上しなければならないのかについて納得する説明をしなければなりません。p65 …

本の読み直し<~「学力」について~>

簡単で確実に伸びる学力向上テクニック入門<会話形式でわかる『学び合い』テクニック> (THE教師力ハンドブック) 作者: 西川純 出版社/メーカー: 明治図書出版 発売日: 2015/02/20 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る 今日はこの本を半分ほ…

独り言:同じ系列の本をたくさん読む

以前、何かの番組で見たことがあるのですが、もしその分野のことを本を通して知りたかったら、同じ本を何回も読むのでは無く、同じ系列の本を何冊も買い、そしてそれを読み進めて、同類項を探していく読み方が良い、というのを見たときがあります。 これが学…

中学校の同級生

昨日の夜、中学生の同級生と久しぶりに酒を飲みました。 誘ってくれて本当に嬉しかったです。 でも、みんないろんなことを抱えながら生活をしているということを知りました。 話をしながら印象に残ったことを箇条書きで書きます。 ・原因不明で亡くなった同…

独り言

だれてます…。 毎日同じ生活というのは中々難しいですね…。 反省します。 というか、あの忙しさに慣れていた自分がいました。 忙しいときほど頑張れるのってなぜだろう?

独り言

先日のフォーラムのK先生と話していたときの船の話が本当に心に残っています。 出発した船をみんなで立て直しながら進んで行く…。 そのイメージが本当に本当に心に残っています。 乗り出した船を壊すことなく、より強固に進んでいきたいです。 そして、他の…

フォーラムに参加して・・・

今回、はじめて『学び合い』フォーラムに参加させて頂きました。 そこで感じたことは、改めて私自身、勉強不足だったということです。 なんというか、たくさんの色んな実践者の方々と話をさせて頂いて、ものすごい考え方が整理された部分もあります。 2月に…

大阪へ

明日、『学び合い』フォーラムに参加します。 いろんな実践者の方々と話せることを本当に楽しみにしています。 よろしくお願いします。