『学び合い』日記

『学び合い』(2重カッコの"学び合い")の実践の奮闘日記です。

学期末の雰囲気

今のクラスの雰囲気、状態はどうか? その視点を見つめている時期だと思います。 先を見通せるようになったからこそ、2学期の行事や授業について考える機会が非常に多い最近です。 合唱コンクールで歌う曲、体育祭の競技の様子など、決まってきたものもあり…

【読書】教師の仕事術

これを精読し終えました。 「時短」と「成果」を両立させる 教師の仕事術10の原理・100の原則 作者: 堀裕嗣 出版社/メーカー: 明治図書出版 発売日: 2018/06/28 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 書評になってもいないですが、感想を書かせて頂…

『』における授業での目標設定について

明日から使える『学び合い』の達人技術 作者: 三崎隆 出版社/メーカー: 大学教育出版 発売日: 2016/10/20 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 三崎先生のこの本を最近購入して読んでいます。三崎先生の本を精読するのは初めてです…

リラックスできる場所

今日、新しくリラックスして勉強に打ち込める場所を見つけた。 来週から多様していきます。

職場体験

今日、職場体験がありました。その専門学校の講師の先生と直接話す機会があり、今の時代に大切な力は何かという話になりました。 その中で出てきたのが、「コミュニケーション能力」「自分から学ぶ力」の2つの力です。 一通りの体験を終えた後、講師の先生…

信頼

www.asahi.com 改めてこれを全部見て思うのは、「信頼」。 生徒と教師との信頼、生徒たち同士の信頼、教師同士の信頼・・・。 たくさんの信頼が大切になっていきますよね。

2030年の教師の仕事

2030年 教師の仕事はこう変わる! 作者: 西川純 出版社/メーカー: 学陽書房 発売日: 2018/04/12 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 以前軽くした目を触れていなかったので、精読しました。 読んだ感想としては、「学歴の経済学」の超アップデート…

子どもたちにやらせている活動は、どうか?

今日は、広い地域の各小中学校の研究主任の先生のみが集まる貴重な研修会でした。 年配の先生方が多くいて(というか一番年下だと思うのですが)、知り合いが誰もいない状況に、正直困惑していました。 今日の研修では「ブレイン・ライティング」という活動を…

その話は今いるのか?

学校では職員会議が行われます。また、他の企業でも様々な会議が行われると思います。 その際に、「その話は今いるのか?」と思ってしまう時はないでしょうか。 「その話なら、あとでその人に直接話をすれば良いのに…」と思ってしまうことが多々ある気がしま…

【独り言】

土日がどちらも休みっていつ以来だろう、と疑問に思うほど久しぶりの土日休み。 やっぱり1日自由に過ごせる時間があるっていうのはすごい貴重なことだということを改めて実感。 逆に、こういう当たり前のことが当たり前に思えないことは、やっぱり教師って仕…

ワークの提出について

初任の頃に悩んだことの1つに、ワーク点検があります。ワークってどのように評価してよいのか。どこまでできればAで、どこまでがCなのかなど、本気で悩みました。 付箋でしっかり勉強しているように見えても、点数に全く結びついていない子もいます。 また、…

中体連明け

今週は中体連明けの学校でした。休み明けの梅雨空のもと、なんだか気持ちもだるくなるような形でスタート。蒸し暑いこの中でも生徒たちが頑張る姿を胸に、精一杯頑張らせてもらっています。今週から新しい席での本格的な活動がスタートします。(席替えについ…

【失敗】シンプルを目指さないこと

『』の考え方における授業で6月の時点で失敗していたことがありました。それは、『』のシンプルな「形」を求めていたことです。今考えると、昨年度は1年間を通して、よくシンプルな「形」での『』を実践していたと思います。(Findの福島先生のような授業です…

教材研究と語りの研究

『学び合い』の授業はいたってシンプルだけれども、やればやるほど、突き詰めれば突き詰めるほど、準備に熱が入りすぎる。(時間を見てきっぱりとするように気をつけていますが) まずは教材研究。 最近は、教科の本質をつくような課題設定を常に心がけてい…

「得」を説く語り

今年度の語りで、特に重点的にしていることは、集団の「得」となる行動が、結局は一人ひとりにとっての「得」につながることを具体的な例を挙げて話すことです。 それも、実際の学校生活の中でです。 給食活動は実はすごいんです。 私のクラスでは、片付けを…

【独り言】

書きたいことは色々あるんですが、1つ言いたいのは、やっぱり自分はまだまだであること。 しっかりと勉強、研究したい。 あともう1つ、やっぱり管理主義の教育の考え方と、『』の考え方は相反するものであること。 管理主義の教育で押さえつけられて育って…

評価が甘い=集団がダレる

4月からスタートして、『』の実践で自分に足りないことがわかりました。 それは「集団の評価」です。 最近、3年生の1クラスなのですが、徐々に生徒たち何人かが、何か集団に対しての関心が向かっていないことが気になるクラスとなっていました。 わかり方は…

【独り言】

『学び合い』の授業を生徒たちが求めている感覚。 1年生との教育相談事前アンケートで、「数学の授業が楽しい」との記述が多数。 初任の時はとても喜んだ。でも、今はもうその言葉には慣れた自分がいます。 それよりも、しっかりと結果が出ているのか。 また…

「得」と「損」

昨年度1年間で経験をして、自分自身が納得し得たものがあります。 それはチームの「得」になる行動は、個人の「得」になること。そして、チームの「損」になることは、個人の「損」になること。 『』の考え方の立場からすると、自明のことだと思います。しか…

『学び合い』集団になっているか

土日どちらも部活の練習試合。合計で4試合をこなしました。 さすがに疲れました…。選手と共に身を削った1日となりました。 いろんなチームと試合をして最近になって注目して見ているのが、『学び合い』集団になっているチームなのかどうかという点です。 試…

自分の行動がクラスの「得」になっているか

先日、給食活動で目標の時間内に「いただきます」をすることができませんでした。 1年生にとって、給食は多いです。 まだ、中学校での量になれることができず、盛り付けに苦戦することが多々あります。 それでも、私のクラスでは、通常の目標時間よりも5分早…

【独り言】

『学び合い』は決意が必要。 でもその決意をいつつけるか…。 どんな障害があっても、絶対その子を諦めない集団づくりが必要。 という決意を胸にするのが、一番難しいのかも…。

感動の基準の変化

昨年度までのブログを振り返って今のことを書きます。 『学び合い』を1年間を通して実践した去年。今年度は色々とテーマをもって課題づくり授業づくりに取り組んでいるわけですが、1つ思ったことがあります。 それは、感動の基準が変化してしまっている自…

【嬉しいこと】

今日、嬉しいことがありました。 欠席するという朝の電話で保護者の方からの言葉です。 「すいませんが、どうしてもお腹の調子が悪いということで欠席させて頂きます。あの~先生、そういえば、うちの子、小学校5,6年生までの算数は苦手で嫌いに近い教科…

生徒たちに聞く

今年度大切にしているのは、生徒たちの意見です。 たとえば今日、男女1名ずつにサインをすることについてクラスのリーダーと休み時間に話し合いました。 これからも続けてくださいとのこと。 実は、この課題設定をすると明らかに男女の関わりが弱いことの闇…

高校でも役に立っています。

今日1つ嬉しいことがありました。 今年の3月に卒業した私のクラスの生徒がGW前半明けで部活がないということで、私の中学校を訪れてくれました。 色んな話をしました。 その生徒は、私の恥ずかしい初任時代のことも知っている、数少ない2年間担任した生徒…

GW前半終了

GW前半終了です。 何をしたかと言われると、何も身についていないことが多い。 アウトプットすることの大切さにつくづく気づく。 明日から2日間頑張ろう。

スタートから2週間を終えて

入学式のスタートから怒濤の2週間が経ちました。 この体験をするのは3年目になるのですが、全く慣れません。この春先の怒濤の2週間は、やるべきことがものすごい量あります。 だからこそ、初任の時って、どのように過ごしてきたのかなと疑問に思います。…

給食活動

学校で行われる活動の1つに給食活動があります。 今日生徒たちから拍手が出ました。 私のクラスでは通常「いただきます」をする時間より5分短くしています。 一人も見捨てずに全員に配膳された状態で「いただきます」をする。 これが目標です。 今日は7分で…

一年生の姿

一年生の吸収力はすごい・・・。 本当に真っ白で純粋な子がほとんど。 だからこそ、今の時期がとても大切で、これからの3年間を決める重要な時期だと思った。 1つ1つの語りにものすごい力が入る。でも、それだけの語りをする気持ちになれる・・・。 やっ…