『学び合い』日記 in山形県鶴岡市

『学び合い』(2重カッコの"学び合い")の実践の奮闘日記です。

特別支援の本

特別支援学級の子どものためのキャリア教育入門 基礎基本編 義務教育でつける「生涯幸せに生きる力」 (THE教師力ハンドブック) 作者: 西川純,深山智美 出版社/メーカー: 明治図書出版 発売日: 2017/09/14 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 読ん…

独り言

授業の進度を教師がリードするから、思うようにいかないのだと思う。 上手くいく先生方もいるけど、そうじゃない先生の方が多い。 それを考えると『学び合い』はマシだと思う。 どんな先生でも、ペースを保てると思う。 だから、教師も1人も見捨てないんだと…

教師集団も一人も見捨てないことの大切さ(授業の進むペースを考えて・・・)

「授業の進み具合はどのくらいですか?」 この質問を受けると返答に困ります。 今の現状のクラスだと、 「最低限、○○まではできていますが、頑張っている子だと▲▲までできています。」 と答えます。 恐らく、一斉授業をしている先生からすると、「は?」だと…

教職員集団の『学び合い』

さて、体育祭も終わり、勉強の秋です。 生徒たちもそうですが、教職員集団も勉強・研究の秋だと思います。 私は最近考えることは、教職員集団の『学び合い』が本当に大切だということです。 そして、批判されるところから議論ははじまると思っています。 こ…

独り言

日本一の体育祭を終えて

昨日、現任校での体育祭を終えました。 5月中旬くらいからの長い準備が終わり、その中で学んだことを書きます。 ①人の力を借りることの大切さ 私は軍の主担当でした。教師としてもはじめて体育祭において、生徒集団を指導する立場になりました。 正直のとこ…

独り言

最近更新しておらず、すいません。 明日まとめて書きます。

見えない子ども達の貧困

www.nhk-ondemand.jp www.youtube.com このNHKの動画を見ました。 焦ります。 そして、このような生徒がいます。 私が関わっている生徒の中に、このような境遇の生徒がいると考えると胸が本当に痛くなります。 でも、私はそのような生徒全員のことを考えて50…

生徒との距離感

最近になって生徒との距離感の悩みが少しずつ消えつつあります。 『』の本には、「上級管理職の立ち位置」や「職員室の教諭と校長の立ち位置」というような表現で書いてあると思います。 この文を読んで、少し誤解していたところもありました。 私は、生徒と…

2学期の授業はじめ

2学期の授業がはじまった一週間でした。 やっぱり『』はやめられません・・・。 あんなに一生懸命に生徒達を授業中に課題に取り組ませることはできません。 僕一人の力では絶対に無理です。 生徒たちは有能であると本当に思います。 この2学期は課題の研究に…

Hさんへの相談

ついさっき、1つの悩みごとが解決しました。 解決して頂いたのは、大阪で知り合った富山県で数学の教師をしているHさんです。 『』を実践していて、本当に良かったと思った瞬間でもありました。 悩みを聞いてくださり、本当に感謝しています。 この悩みも『…

折り合いをつける

2学期も心がけたいことを書きます。 それは、「学校のたくさんの先生から力を借りる」ということです。 夏休み中の体育祭準備が終わって、分かったことは、私はまだ知らないことが多すぎるということです。 でも、それを言い訳にもできません。 「分からな…

独り言

2学期が始まります。 始業式はまだですが。 生活リズムをまずは戻したいと思います。 1学期の6時起きに戻さないと・・・。 夏休み。 人生の夏休みは大学1,2年生の2年間でした。 もう一度、楽しみたい・・・。

今の願い

西川 純 - 私は仲間の方々が積極的に本を出して欲しいと願っています。それを実現するにはどうしたらいいか考えています... | Facebook 西川先生のこの文を読んで思ったことを書きます。 昨年の今頃は、『学び合い』の実践に向けて準備をしていた時期だと思…

昨日の続き〜学力について〜

改めて印象に残った箇所を箇条書きで書きます。 ・学力を本気で上げようと願えば、学力は何かを考えなければなりません。p64 ・学力を向上させるには、教師や子どもがなぜ学力を向上しなければならないのかについて納得する説明をしなければなりません。p65 …

本の読み直し<~「学力」について~>

簡単で確実に伸びる学力向上テクニック入門<会話形式でわかる『学び合い』テクニック> (THE教師力ハンドブック) 作者: 西川純 出版社/メーカー: 明治図書出版 発売日: 2015/02/20 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る 今日はこの本を半分ほ…

独り言:同じ系列の本をたくさん読む

以前、何かの番組で見たことがあるのですが、もしその分野のことを本を通して知りたかったら、同じ本を何回も読むのでは無く、同じ系列の本を何冊も買い、そしてそれを読み進めて、同類項を探していく読み方が良い、というのを見たときがあります。 これが学…

中学校の同級生

昨日の夜、中学生の同級生と久しぶりに酒を飲みました。 誘ってくれて本当に嬉しかったです。 でも、みんないろんなことを抱えながら生活をしているということを知りました。 話をしながら印象に残ったことを箇条書きで書きます。 ・原因不明で亡くなった同…

独り言

だれてます…。 毎日同じ生活というのは中々難しいですね…。 反省します。 というか、あの忙しさに慣れていた自分がいました。 忙しいときほど頑張れるのってなぜだろう?

独り言

先日のフォーラムのK先生と話していたときの船の話が本当に心に残っています。 出発した船をみんなで立て直しながら進んで行く…。 そのイメージが本当に本当に心に残っています。 乗り出した船を壊すことなく、より強固に進んでいきたいです。 そして、他の…

フォーラムに参加して・・・

今回、はじめて『学び合い』フォーラムに参加させて頂きました。 そこで感じたことは、改めて私自身、勉強不足だったということです。 なんというか、たくさんの色んな実践者の方々と話をさせて頂いて、ものすごい考え方が整理された部分もあります。 2月に…

大阪へ

明日、『学び合い』フォーラムに参加します。 いろんな実践者の方々と話せることを本当に楽しみにしています。 よろしくお願いします。

何を学ばせるか

今、「資質・能力」の育成が話題になっています。(私の学校では) 正直に言うと、私にとってこの「資質・能力」は曖昧です。 数学の授業を通して、何を身につけさせるのかを考える必要があります。 だから最近は、数学の見方・考え方にはどのような種類がある…

学校で自分がどういるべきか

開かれた『学び合い』はこれで成功する! 作者: 水落芳明,阿部隆幸 出版社/メーカー: 学事出版 発売日: 2016/08/26 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る この本の前に出ていた2冊は読んだことがあったのですが、この本ははじめて読…

独り言【我慢】

我慢するって本当に大切ですね・・・。 特に、自分がどうあるべきかを考える必要がある。 自分を客観的に見ることって本当に大切だと思います。

最近の反省 人に聞く力

「誰よりも弱く 誰よりも強く」 坂本勇人 この動画を見て、感動しました。 というか、今の自分に坂本の最後の言葉がものすごく響きました。 『学び合い』を実践して、生徒たちによく「本当に大切な力は、人に聞く力なんだ」ということを言います。 そのこと…

ゆっくり

妹が実家に帰ってきたので、一緒に両親と4人で食事に行きました。 いろいろな話をしました。 その中で、妹も大人になっているのだなあと感じました。 妹とは5個違います。 今は仙台の学校に通っているのですが、考えていることが立派でした。 自分が勉強さ…

独り言

新たな決意を持った日です。 大きな大きな一日でした。

独り言

感動しています。 言葉って重い…。

N高校

nnn.ed.jp この高校がある記事に取り上げられていました。 私は「すごい」と素直に思いました。 それと同時に、「学校って何をする場所なの?」ということを改めて考えさせられました。 今の時代、このような形で学べる学校もあるのですね...。 そして、管理…