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鶴岡の『学び合い』日記

『学び合い』(2重カッコの"学び合い")の実践の奮闘日記です。

今日の収穫(部活動を通して)

初任としてはじめての定期テスト作成をしています。難しいです…。何が難しいのかっていうと、観点別に問題を作るのが難しいです。

知識・理解、技能、思考・判断。生徒にどんな問題を解いてもらいたいのかを考えながら作成しています。頑張ります。

自分の恩師からの言葉に

「頑張るのは当たり前。どう頑張るのかが重要なこと。」というように言われていました。

どう頑張るのか?Howの部分を考えていきたいと思います。

 

『学び合い』の授業をスタートして約1か月が経とうとしています。

生徒をつなぐということがようやくわかってきました。

でもまだまだ課題は多いです。

一番難しいのは、生徒をやる気にさせる言葉かけ。

「部活数学」と考えていますが、それがなかなか生徒には伝わらないときもあります。2割の生徒を動かし、それ以外の生徒をどのようにつないでいくのかが今一番難しいです。

『学び合い』の授業で一番今課題なのは、マンネリ化していることです。これはたぶん僕自身の一人も見捨てないという姿勢が生徒に伝えきれていないことが大きな問題だと思います。

自分の気持ちをしっかりと語りかけていきたいです。

 

今日、部活のソフトボールの練習である高校と合同練習する機会がありました。本当に貴重な経験を生徒はしていたと思います。そこで感じたことがあります。

高校の監督さんが中学生への指導をほとんど高校生に任せていました。最初、ガーーーっと実践を交えて全体に話をして、そのあとは中学生の選手一人に高校生の選手が一人つくという状況でした。最高にいい形だと思いました。選手一人ひとり、もっている課題は違います。だから、練習中はどんどん専門的なことまでやっている生徒もいれば、キャッチボールの前のスローイングの練習のため、バドミントンのラケットを握って練習をしている風景も見られました。

僕はこの光景を見ていて、本当にアクティブ・ラーニングだと感じました。皆がそれぞれ課題を持っていて、その課題に向かい合って取り組んでいる。質問をする選手もいるし、「わかった」って顔をしている選手もいます。

これを授業でやりたいなって思ってずっと見ていました。

まだ1か月だけど、これから本当の意味で『学び合う』集団になっていってほしいなって思います。

よし!!!テスト作り!がんばるぞ!!!