『学び合い』日記 in山形県鶴岡市

『学び合い』(2重カッコの"学び合い")の実践の奮闘日記です。

学校評価アンケートから

先日、学校評価アンケートでほぼ全員の生徒から「数学の授業が楽しい」「アクティブ・ラーニングでやっていってほしい」「『学び合い』がすき」などの声が聞こえてきました。

研究主任の先生とも『学び合い』について、様々なお話をしました。

1学期と比べて思うことは、アンケートが面倒くさいと思う生徒もいたと思うけど、今の授業が良いと感じている生徒が非常に多いということです。

これは『学び合い』のすごい効果だと思います。

中には、「一人も見捨てない」という言葉を使って感想を書いてくれる生徒もいました。

私の意図が少しでも伝わってほしいです。

そして、教える子すべてが幸せになってほしいです。

明日から、今年最後の定期テストが始まります。

1年生に少し不安がありますが(初任研のため授業数が3時間くらい遅れてしまっていた・・・)、生徒が頑張ってほしいと思います。

 

クラスがうまくいく! 『学び合い』ステップアップ

クラスがうまくいく! 『学び合い』ステップアップ

 

 今はこの本をあと少しで読み終えます。

今まで10冊くらい西川純先生の本を読んでいますが、だいぶ『学び合い』の考えが整理されてきました。

今の一番の課題は、全体への声かけです。

例えば、答えを丸写ししている生徒がいたときに、どうしてもその生徒に向かって「それでいいのかな?」と言うことがあります。

そうではなく、全体に向けて言わなければなりません。そして、周りの生徒が答えを丸写ししている生徒を止める動きへとつなげてほしいと思います。

頑張らないと・・・。

 

課題はたくさんあります。

でも、『学び合い』が好きです。

初任ですが、『学び合い』を通して本当に中学校の教師の仕事が好きだと思えます。