『学び合い』日記 in山形県鶴岡市

『学び合い』(2重カッコの"学び合い")の実践の奮闘日記です。

伝えることの難しさ

『学び合い』を他人に伝えることはとても難しい・・・。

それも興味の無い人に。

生徒と同じだと最近すごく思う。

生徒も勉強に興味がなかったら勉強はしない。

いくら教師が教材研究をして授業準備をしたとしても、その授業を受ける生徒のやる気がなければ何の意味もなさない。

本当にその通りだと思う。

なぜALが求められているかの社会背景を教師として学び続ける必要があるのではないかと思う。

文部科学省がこう言っているから、やればいいんでしょ。」とか、「今までの文部科学省の制作は失敗している。だから、自分を信じてやる。」とかそういう問題ではないということをもっとたくさんの人が考えなければならないと思う。

ALを何となく毛嫌いしている周りが多くいると感じています。

そんな人たちに、ALの背景だったり、『学び合い』のことを伝えようとするのは本当に難しい。

 

恩師の言葉が胸にささります。

「批判にさらされる覚悟で自分の実践を続けること。それが学び続けることだ。」

生徒のことを信じて、残りの3学期も頑張ります。

10年後、20年後のために・・・。