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鶴岡の『学び合い』日記

『学び合い』(2重カッコの"学び合い")の実践の奮闘日記です。

謝罪

今日、評価について先生が甘かったということをはじめ、これからの評価の方法などを生徒と再確認しました。まだ、2年生の1クラスのみですが。

生徒は、「先生、大丈夫だって!」という言葉をかけてくれました。

表面上は笑顔でしたが、心では感激の涙を流していました。

「本当に良い生徒たちだな」って思います。

私は教師になって約10ヶ月経ちました。

他の職員の先生方よりも生徒との方が年が近いです。

だから、生徒とは人として付き合っていると思います。(つもりです)

だから、

「●●は結局そういうやつ何だよな」

「●●は扱いづらい」

という言葉を発する先生を見ていると何とも言えない気持ちになります。(悪いことはあまり言えませんが・・・)

自分のしもべではないんだよな・・・。と思います。

 

今日、私のクラスの(1年生の頃から問題を起こしてきた・・・)生徒が警察の健康安全課から表彰されました。

道に迷ったおばあちゃんを助けたそうです。私は感動しました。

「何かね。最初は知らないふりして通りすぎたけど、また戻ってきたの!心配になって!何でか分からないけど?!」

正直、その生徒の気持ちは全く分かりません。感情も心も読み取れません。

でも、「一人も見捨てない」と日々言い続けてきたことが、少し頭をかすめていたのかと思います。(完全な憶測です)

誰かに力を貸せる人になってほしいです。誰かの力を借りれる人になってほしいです。

私が担任する生徒全員にそういう力が身についてほしいと思います。

明日、残りのクラスに評価の話をします。

深く、深く、謝罪します。