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鶴岡の『学び合い』日記

『学び合い』(2重カッコの"学び合い")の実践の奮闘日記です。

【理科だからできる本当の「言語活動」】を読んで③

p165には、教師として本当に大切な言葉書いてあると思っています。

 

「人格の完成」とは、いろいろな人と折り合いを付けて力を貸してもらえる能力

 

この言葉は、本当に何かで悩んだときや、立ち返るときに見直していかなければならない言葉だと思います。

「人格の完成」をどのように捉えるかは人それぞれ違います。

でも、公理的に数学が体系化されていったのと同じように、この大前提が何かということで、求められる教育の内容が変わってくると思います。

私は、「人格の完成とは何か?」と問われたときには、「いろいろな人と折り合いを付けて力を貸してもらえる能力です。」と答えられるようになりたいと思っています。

「「人格の完成」を「いろいろな人と折り合いを付けて力を貸してもらえる能力」とすると、◎◎は~~~と捉えることができます。」

と様々な場面で応用することもできます。

というよりは、そのことを軸として、たくさんの物事にチャレンジしていきたいと思っています。

 

理科だからできる本当の「言語活動」

理科だからできる本当の「言語活動」

 

 教科は数学ですが、この本から学んだことはとても多いです。

そして、西川先生の本の使っている言葉の1つ1つは、膨大な学術データのもとで裏付けられていることを頭に入れながら、勉強していきたいと思います。