『学び合い』日記 in山形県鶴岡市

『学び合い』(2重カッコの"学び合い")の実践の奮闘日記です。

来年度に向けて

来年度に向けて、自分にプレッシャーをかける意味で書きます。

目標

①『学び合い』の仲間を山形で増やす。

②『学び合い』の考え方で数学の授業を引き続き行う。

③『学び合い』の考え方を学級経営などに活かす。

④『学び合い』の会を開く。

 

明日、学校があります。

その時に、学年などもわかるはずです。

どんなクラスでも、どんな学年団でもいいです。

折り合いをつけて、自らの課題を解決できるように、まずは自分がなれるように頑張ります。

そして、春休み中何冊か本を読みました。

一番深く読んだと思うのはこれです。

 

 クラス開きで委員会や当番・係活動を決めるわけですが、とてもためになりました。

そして、「どういう係を決めようか?」「こういう係を決めれば、こう動くけど、こういう生徒はどうしたらよいかな・・・?」「どういうシステムにしようか?」などを考えることがどれほどバカらしいのかが分かります。

その考えていたのは方法なのでした。

方法は対処療法です。

『学び合い』は根治療法です。

私は根治療法を選びます。

でも、そういうルールについても『学び合い』の文化のあるクラスにしていくためにも私自身の『学び合い』の考え方を確固たるものにしておく必要感というかあせりが生まれました。

給食活動については、決まってあります。

あとは、清掃活動と学級の係活動です。

絶対に揺るがない部分を考察して新学期に備えます。

 

もう初任ではありません。

時間のない言い訳はいくらでもできます。

教師という職業はまさにそうだと思います。

勉強を続けることに意味があると思うので、毎日同じ事を継続して行っていきます。