『学び合い』日記 in山形県鶴岡市

『学び合い』(2重カッコの"学び合い")の実践の奮闘日記です。

悩んだ末に・・・

学級の初発指導の資料を考えていました。

まず、初発指導では「こうしたら良い」というものはありません。

そのような学術研究があったらぜひ教えてほしいです。

そういうことを考えると、やっぱり『学び合い』の考え方にたどり着きます。

悩みに悩んだ末に、私の学級のたくさんのルールを決めたりするなどの基本方針は以下のようなものになりました。

 

1.誰一人見捨てず、毎日楽しく学べるクラスを実現する。

2.みんなが納得するルールを決める。

3.「1.」と「2.」を全員が守る。

 

です。

西川先生の教室ルールづくりの本も参考にしました。

校長先生の出す学校の方針と同じように、私も学級の方針を出しました。

そして、各活動において、絶対に守るべきこと、達成すべきことを最初に生徒に伝えたいと思っています。

 

あとは、みんなに任せます。

できると信じているからです。

学級の係活動の方法を考えれば、考えるほど、対処療法であることがわかります。

クラスに最低限必要な係は私が設けますが、それ以外は生徒たちに任せようと思っています。

私がいなくても生活できることを想定してつくりました。

2年目になって、思うことは去年自分が全く分からなかったことが分かります。

そして、学校の仕組みも理解できました。

このことを考えると1年経って成長したと言えると思います。

でも、初任というのは守られていたと感じています。

仕事がどんどんきます。

そして、その1つ1つの仕事をこなして、学校は動いているのだなと実感しています。

そして、何よりも「折り合いをつけて自らの課題を解決する」ことを強く実感しています。教師集団も同じなのだと思っています。

もっと、年数を重ねれば成長していくわけではありません。

日々の努力が必要だと思っています。

 

そこで、努力とは言いませんが、次のことを毎日します。

1.どんなときも6時10分に起きる。

2.動画で息抜きはしない。

3.本を読む。

これを毎日します。

本当はブログも毎日更新すればよいと思うのですが、私としてはブログは自分の考えを精緻化するために書いています。

「相手が本当に納得する説明できれば分かったと言える」と私は数学の授業でも思ってますが、それは自分自身についても言えます。

だから、本当に分かっているかどうかをブログで書き留めて更新しています。

 

もう少し初発を考えます。

そして、授業の計画についてもです・・・。