『学び合い』日記 in山形県鶴岡市

『学び合い』(2重カッコの"学び合い")の実践の奮闘日記です。

文脈依存性について

私は今年、時間割担当になりました。

2年目ということで、かなりの大仕事であることを最近になって実感しています。

ブログの更新が滞っていたのも、そのせいです・・・。(言い訳にしている自分が情けないです。)

大規模校で、約20クラスあります。

教職員も50人も越えています。

その中での時間割なので、とても難しいのです。

そして、その時間割担当は、理数系の先生方なのです。

数学の先生、そして理科の先生で頑張ってつくっています。

恐らく、理系だから、上手に時間割の当てはめができるだろう、と安易に考える人もいると思います。

でも、「時間割の作成は理系の先生が得意だ」ということを実証している研究を私は聞いたことがありません。(もしあったら紹介してください)

何よりも、文脈依存性(領域固有性)に引っかかります。

数学の先生だからといって、時間割を上手に手際よくつくれるはずがありません。

それを他の先生方にも分かってほしいと思っています。

 

今年は卒業担任です。

いろいろと準備をしています。

私のクラスの教育目標は「一人も見捨てない」です。

それをもとに清掃、給食活動をスタートしています。

やりたいことがたくさんありますが、準備をする時間が中々ありませんでした。

明日は、来週から始まる授業のオリエンテーションの準備をしようと思います。

とても色々と考えて準備をしています。

本の通り、『守』を心がける『学び合い』2年目でありたいと思います。