『学び合い』日記

『学び合い』(2重カッコの"学び合い")の実践の奮闘日記です。

昨日の続き〜学力について〜

改めて印象に残った箇所を箇条書きで書きます。

・学力を本気で上げようと願えば、学力は何かを考えなければなりません。p64

・学力を向上させるには、教師や子どもがなぜ学力を向上しなければならないのかについて納得する説明をしなければなりません。p65

・じゃあ吉田さんが子どもに個別対応しているときに何を言っているかを思い出して。おそらくもの凄いことは言ってないと思うよ。p83

・子どもにそれだけで任せて大丈夫か不安です。

→そうだよね。でも、逆に聞くけど吉田さんは大丈夫なの?p101

・あなたの担任の時には手厚い指導が出来るかもしれません。しかし、次の年はどうでしょうか?上級の学校に進学し、あるいは社会に出た後はどうでしょうか?教師は教え子についていくことは出来ません。しかし、仲間はそれが可能です。p127

 

それ以外にもありますが、特に心に残った箇所を書き出しました。

上の2つは、自分に言い聞かせるためです。

 

3、4番目は、そういう疑問を昔持っていたので、そのときの気持ちを改めて考え、そして今の自分に言い聞かせるためです。

 

最後は、コアな部分です。

10年後、20年後、50年後のことを考えての部分です。

 

大事にするべきことをあらためて勉強させてもらいました。

見直していきたいと思います。

そして、『学び合い』は方法ではなく、考え方であること。

一人も見捨てないにとことんこだわった結果、あのような授業風景になっているということを改めて実感しました。

 

2学期からは、本当に余計なものをそぎ落として授業に臨みたいです。

そのために準備をしたいと思います。