『学び合い』日記 in山形県

『学び合い』(2重カッコの"学び合い")の実践の奮闘日記です。

教職員集団の『学び合い』

さて、体育祭も終わり、勉強の秋です。

生徒たちもそうですが、教職員集団も勉強・研究の秋だと思います。

 

私は最近考えることは、教職員集団の『学び合い』が本当に大切だということです。

そして、批判されるところから議論ははじまると思っています。

この教職員集団での折り合いをつけた議論を私は2学期に行っていきたいと考えていて、その予定を立てています。

何人かの先生と「学力」についての、立ち話はよくしています。

しかし、改まった場での話はまだされていない状態です。

 

 

『学び合い』で始めるカリキュラム・マネジメント学力向上編に出てくる長者中学校の実践がまさにその鏡だと思います。

 

10月に大阪から、ある先生が飛び込み授業にきて頂けることになりました。

その日まで、何とか『学び合い』の考え方を勉強する機会があると良いです。

 

求められる力を明らかにして、その力をつけるために、教職員集団で折り合いをつけて実践していくことが大切だと思います。

 

急な教育課程の変更で、教務の先生には本当にお世話になりました。

私は本当に周りの先生方に恵まれてると思います。

 

1学期終わりに学習意欲についての生徒アンケートの結果がありました。

その結果をみると、あとは定期テストだけでなく、各種テストでの「学力の向上」のみです。

あとは本当に結果のみです。

何とか今年中にだしたい。

生徒達は有能であることを何とか数値として出したいです。

そのための準備を今からしっかりと行いたいと思います。