『学び合い』日記

『学び合い』(2重カッコの"学び合い")の実践の奮闘日記です。

教師集団も一人も見捨てないことの大切さ(授業の進むペースを考えて・・・)

「授業の進み具合はどのくらいですか?」

 

この質問を受けると返答に困ります。

今の現状のクラスだと、

「最低限、○○まではできていますが、頑張っている子だと▲▲までできています。」

と答えます。

恐らく、一斉授業をしている先生からすると、「は?」だと思います。

でも、今の私の考え方ではこのように答えます。

そして、今日もテスト前の範囲の確認のため、そのような返答に困ることがありました。

『』を実践していて思うのは、出来る生徒は果てしなくできます。

そして、解きます。

そして、本当に分からない時は聞きにきます。

それと同じでそれ以外の生徒達も、本当に分からないときにクラスメイトに聞きます。

それが普通なのです。

 

体育祭の主担当になったとき、私はある目的をもっていたため、聞く人は決まっていました。

それと同じだと思います。

 

ですが、授業の進むペースは早いと思います。

でも、早いとかは問題ではありません。

本当に分かっているかが重要だと思っています。

 

テスト範囲の検討をするときに、どうしても帳尻あわせが難しいです。

他の先生方との進路調節です。

でも、生徒の学力は数学科が一体となって保証しなければいけません。

 

「『』だったら、・・・」と考えることが最近本当に多くあります。

 

少しでも良さを伝える場がほしいなと思います。

自分のことだけでなく、今は学校のことも考えるようになりました。

昨年度の悩みとは大きな違いですね・・・。

少しでも成長していたら良いです。