『学び合い』日記

『学び合い』(2重カッコの"学び合い")の実践の奮闘日記です。

良い集団になるために

2学期になって私が気をつけていることを書きます。

大きくは2つです。

①1人も見捨てないと私が強く思うこと。

②1人も見捨てないことを集団に強く語ること。

この2点です。

 

まず①については、当たり前なのですが、中々この気持ちを強く思い続けるのは難しいことだと思います。

毎日の部活動で、「何か今日の練習はよくないな~」と感じるときと似ています。

この気持ちを強く持ち続けていくことは、必ず生徒に伝わります。

逆に、この気持ちがないこともすぐに伝わると思っています。

今年度は年間を通してこの気持ちを持ち続けることができるかどうかが課題です。

そして、あらゆる行事や取り組みで『』の考え方を活かすことができるかどうかも個人的な大きな挑戦です。

まだまだ、勉強することはたくさんあります。

 

次に②についてです。

去年に引き続き、本当に良いクラスを担任させてもらっています。

そして、教科担任しているクラスの子達も良い子ばっかりです。

そんなクラスを担当していると、愛着がものすごくわいてきます。

でも、そのような愛着がわいてきたクラスだからこそ、結果には対して厳しく述べる必要があります。

「今日は全員達成できなかった・・・。だとしたら、次の授業までに何が君たちにはできるのか?それを考えてきてほしい。」

この言葉を綺麗事ではなく、どれだけ本気で言えるかが重要だと思っています。

でも・・・、これが本当に難しいと最近感じています。

 

私はアクティブ・ラーニングの定義の「倫理的」という言葉が好きです。

授業の終わりに「人としてどうだったか?大人集団としてどうだったのか?」を問える授業にしていきたいです。