『学び合い』日記

『学び合い』(2重カッコの"学び合い")の実践の奮闘日記です。

バランスが課題

「一人も見捨てない」は本来面倒くさいことだと思います。

絶対に「徳」では動けません。(動き続けません。)

だから、「得」を説く必要があると思います。

今までは説き方の方法を考えていました。

 

でも、最近は違います。

 

どんな説き方でも、その説き方の背景にある言葉の重みに生徒たちは気づいてしまいます。だから、教師として、どれくらい本気で話すかどうかが重要だということに気づきました。

この『』の中にあるたくさんのテクニックと言葉の重みとのバランスが今の課題です。

『』の中にあるたくさんのテクニックに頼りすぎてしまうと、本来の言葉の重みとのバランスがとれなくなってしまいます。

言葉の重みばかりに気を取られると、集団の本来の姿を見失う可能性があります。

人は都合の良いものばかりを見てしまいがちになります。

この両者のバランスが非常に重要であることを最近は特に思っています。

 

でも、です。

 

僕が一番重要だと思うのは、やっぱり「想い」です。

どれくらい純粋に生徒たちと向き合えるか。

 

伝わらなければ、言葉ではありません。

聞こえなければ、声ではありません。

 

本気の「想い」をしっかりと伝えていきたいです。