『学び合い』日記

『学び合い』(2重カッコの"学び合い")の実践の奮闘日記です。

始業式で語ったこと

今日、始業式がありました。いよいよ2学期がスタートです。

生徒の顔を見て、朝の会を行なっているうちに、やる気が満ち溢れてきました。

私は幸い、「うあー明日から生徒たち来るのか〜…」とならないタイプです。なったとしても、生徒たちの姿からエネルギーとやる気をたくさんもらえるタイプです。

 

始業式後の学活では、学級の2学期開きを行いました。

行なったのは昨年度、福島先生が私の学校に飛び込み授業に来ていただいたときに行った「ゲーム」です。この「ゲーム」は今年度これから開催される第3回の山形『』の会でまた紹介しようと思っています。

その「ゲーム」が終わった後に話したことは以下のようなことです。

 

「これから2学期84日がスタートするけれど、『一人も見捨てない』ということをもう一度みんなに強く求めていきます。「分からない」っていう気持ちが積み重なるとどうなると思う?「つまらない」っていう気持ちが積み重なるとどうなると思う?「私なんか…」っていう気持ちが積み重なるとどうなると思う?どんな気持ちになるか、皆んなは分かると思う。先生はそんな気持ちになる人がいても、手を差し伸べることができるクラスを2学期、皆んなの力を借りてつくっていきたいと思う。」

 

「クラス全員と仲良くする必要はない。先生たち大人だってそんなのは無理なのだから…。でも、クラス全員と『折り合い』をつけて課題を解決し合うことができなければ困る。それは、クラス全員ができるようになることを求めます。2学期は、1学期に蒔いた種を大きくさせる学期だと思う。良い集団を目指して皆んなで成長していこう。」

 

一言一言に思いを込めて、大切に語りました。

 

初任だった2年前の2学期から『学び合い』をはじめました。

 

私にとって、『学び合い』歴3年目のスタートです!!